活動内容

都内某女子学校からブロック塀診断のご依頼をいただきました

   

【ご依頼内容】
2019年8月
都内某女子学校から学校周辺道路境界ブロック塀、全長218.5mにも及ぶ既存ブロック塀についてご相談いただき、診断を行いました。

【参加者】 9名
今回案件は検査範囲が広い為、有資格者を募り協力要請致しました。

【診断の流れ】
事前に御見積書を提出し、内容をご理解いただいた上で診断を行ないます 。

まず診断箇所を端から区切り、事前確認を参加者全員で行ないます。
ブロック塀診断士2名と補助1名がチームとなり側面、天端、基礎(地下部)ブロック塀内部の鉄筋の有無や状態を専用検査機にて検査後、診断票に判定と所見を記入した報告書を提出します。

腕章と資格証を身に付け作業に向かいます。

診断事前確認の様子。

チームに分かれて目視で状況確認を行い、所見をシートに記入していきます 。

道具を使って傾きや配筋の様子をチェックします。

確認可能な場合は、基礎の状況を確認します。

【診断結果】
判定指数D、診断士所見E判定。
劣化や破損、亀裂や傾きもあり早急な改修が必要な事は目視でも確認できるほどでした。 判定基準C~Eの評価は危険とされ、Eについては早急な撤去をお勧めしています。

後日、ご担当者様より早々に改修に向けてご依頼を頂きました。



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